「このマンガがすごい!2024オトコ編」で第1位を受賞した、現在大人気の漫画ダイヤモンドの功罪。
そんなダイヤモンドの功罪が連載される以前に、作者である平井大橋先生の読み切り短編漫画が4つあるのはご存じでしょうか?
読み切りですが、どれも原作であるダイヤモンドの功罪の下地となるストーリーであり、是非とも読んでおきたい作品です。
ただし、パラレルワールドになっており、読む順番や時系列がいまひとつはっきりしない方も多いと思います。
そんな方のために、私が今回詳しく解説していきますので参考にしてみてください。
今回は「ダイヤモンドの功罪の読み切りの読む順番は?時系列も紹介!」と題してお届けします。
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Contents
ダイヤモンドの功罪の読み切りの読む順番は?
ダイヤモンドの功罪の読み切りは、
- ゴーストライト
- ゴーストバッター
- 可視光線
- サインミス
の4作品です。
そして、私のおすすめする読む順番は、
- ゴーストライト
- ゴーストバッター
- 可視光線
- サインミス
となります。
ちなみに、読み切り4作品のみでの順番ならゴーストライトからがおすすめですが、先にダイヤモンドの功罪本編の1,2話を見ることをおすすめします。
そうすることにより、ゴーストライトの話の内容がすんなり頭に入るためです。
これから個別作品ごとに簡単に解説して、理由を説明しますね。
ここからはネタバレも含みますので、ご注意ください。
ゴーストライト
ダイヤモンドの功罪の原点であり、作者の大橋先生が描きたい世界観が一発でわかる作品です。
連載を読んだ方で読み切りをまだ読んでいない方は、迷うことなくこちらの作品から読むべきです。
内容的には、天才綾瀬川が努力の天才園大和に打ちのめされる話。
綾瀬川が野球を続ける理由が明確になる作品です。
ゴーストライトを見ずにダイヤモンドの功罪を語ることはできないでしょう。
ゴーストバッター
ゴーストライトの続きであり、やがて綾瀬川が出会うであろうライバル武藤寿の話です。
こちらは、現実世界とはかけ離れた内容の作品となっており、連載にどう関わってくるのかが注目です。
作者である大橋先生が、最終的には物語をこう終わらせたいんだよという意思がわかります。
個人的には、是非とも連載に加えてほしいストーリーです。
可視光線
ダイヤモンドの功罪と時間軸は違いますが、無理やり当てはめるなら、U12日本代表で優勝後、足立フェニックスに入団後の世界観です。
桃吾と円率いる寝屋川と綾瀬川率いる足立ファイターズとの練習試合から物語はスタートします。
重要なキャラである桃吾と円の今後が描かれており、こちらも欠かすことのできない作品です。
ずっと一緒だった桃吾と円が違うチームで夢を見続ける内容となっており、なかなか読みごたえがあります。
サインミス
こちらは、前述した3作品とは少しテイストの違う作品で、如何にも読み切りといった内容です。
正直、ダイヤモンドの功罪を読むにあたっては、必ずしも読む必要はないかなと思います。
ただし、普段とは違うキャラの綾瀬川や、桃吾の意外な一面も見られる作品であるため、余裕のある方は見るといいでしょう。
少しコメディ寄りの作品となっています。
ダイヤモンドの功罪の読み切りの時系列の順番は?
読み切りの読む順番は前述した通りとなりますが、それでは時系列的にはどうなっているのでしょうか。
ダイヤモンドの功罪の読み切りの時系列の順番は、
- 可視光線
- サインミス
- ゴーストライト
- ゴーストバッター
となります。
また、ダイヤモンドの功罪の読み切りの発表された順番としては、
- ゴーストライト
- ゴーストバッター
- 可視光線
- サインミス
となり、時系列通りに発表されたわけではないことがわかります。
こういった関係もあり、時系列があやふやになっているんですよね。
そこで、私なりにまとめたダイヤモンドの功罪と読み切り4作品を踏まえた時系列詳細を、主人公綾瀬川中心に考察含めてご紹介します。
綾瀬川小学5年
綾瀬川が小学5年の時は、ダイヤモンドの功罪でのみ描かれています。
~ダイヤモンドの功罪~
- テニス、体操、水泳をやるも、ずば抜けた才能で周りを傷つける
- 弱小少年野球チーム「バンビーズ」に入団し、イガとヤスと出会う
- バンビーズの監督の推薦でU-12日本代表に選ばれ、桃吾と円に出会う
- U-12日本代表で今村率いる枚方ベアーズのシニアを完封する
- 園大和登場(小5)、枚方ベアーズの補欠で綾瀬川とはまだ出会わず
- U-12日本代表のエースで世界一となる
- イガ(五十嵐)とともにバンビーズを退団する
こちらは全て確定している内容です。
全体的に重い空気のある内容が多いです。
個人的には、日本代表で世界一となった後に、イガ(五十嵐)がもう一度一緒に野球がやりたいと伝えるシーンがお気に入りです。
綾瀬川小学6年
綾瀬川が小学6年の時は、ダイヤモンドの功罪とゴーストライトで描かれています。
~ダイヤモンドの功罪~
- 足立フェニックスにイガと入団する
- 足立フェニックスでは成長痛を理由に試合に出ない
- 練習試合で園大和と出会う(未対決)
~ゴーストライト~
- 枚方ベアーズの園大和に初めてHRを打たれて、初めて挫折を味わう
ついに、園大和との出会いが描かれますが、綾瀬川は成長痛を理由に試合に出ていない、大和はまだ補欠で試合に出ていない状況で未対戦です。
注目なのはなんといっても園大和と対決し、ホームランを打たれるのかどうかといったところでしょう。
物語の根源的なストーリーとなるため、おそらくホームランを打たれるシーンは描かれるとみています。
綾瀬川中学3年
綾瀬川が中学3年の時は、可視光線でのみ描かれています。
~可視光線~
- 足立フェニックスで、寝屋川の桃吾と円と対戦し5-0の完全試合を達成する
- 桃吾は寝屋川シニアのサードで4番
- 円が利き手ではない左手第2,3指を切断する
- 桃吾は円と同じ高校へは行かず、綾瀬川と同じ高校へ行く決意をする
U12日本代表でバッテリーを組んでいた桃吾が、可視光線ではシニアでサードの4番という設定になっていました。
円が利き腕でない指がなくなるという悲痛な未来も描かれていました。
正直、ダイヤモンドの功罪でどこまで描かれるかは難しいですが、おそらく設定は大きく変わらないと思います。
ただ、仮にこのストーリーでいくなら、これから綾瀬川とバッテリーを組むのがイガ(五十嵐)濃厚となるでしょうね。
綾瀬川高校1年
綾瀬川が高校1年の時は、ダイヤモンドの功罪と可視光線で描かれています。
~ダイヤモンドの功罪~
- 群馬の金煌高校へ進学する
~可視光線~
- 東京の雨谷高校へ進学する
- 桃吾は綾瀬川と同じ雨谷高校、円は金煌大阪に進学する
ダイヤモンドの功罪本編と可視光線では進学する高校が違います。
ダイヤモンドの功罪で、未来の描写で度々出てくるのが、群馬の金煌高校で投げている綾瀬川の姿です。
おそらく、高校は群馬の金煌に進学することは確定でしょう。
あとは、そこに桃吾が来るのかどうか。
私は、桃吾が同じチームメイトになると見ています。
綾瀬川高校3年
綾瀬川が高校3年の時は、可視光線とゴーストライトで描かれています。
~可視光線~
- 桃吾は綾瀬川と同じ雨谷高校で、金煌大阪の円と甲子園の準決勝で対戦する
~ゴーストライト~
- 綾瀬川は東京の雨谷高校で、園大和(1年)率いる金煌大阪に夏の甲子園決勝で敗れる
- 上記の夏の甲子園決勝では、園大和(1年)に3打席連続ホームランを打たれる
可視光線とゴーストライトでは、ともに雨谷高校に進学しています。
ただ、本編での未来描写ではすでに群馬の金煌高校に進学していることが確定しているため、雨谷高校という線は薄いでしょう。
高校の進学先は違うが、園大和との関係性は同学年設定ですし、おそらく生涯のライバルになることは間違いないと思います。
綾瀬川プロ1年目
綾瀬川がプロ1年目の時は、ゴーストライトでのみ描かれています。
~ゴーストライト~
- セリーグ大阪パンサーズに入団
- プロ入りして、ホームランは打たれていない
- NPBにおける完全試合の最年少記録を塗り替える
園大和のために、野球を続け天才でいることを決めた綾瀬川。
こちらはダイヤモンドの功罪でも描かれるでしょうが、おそらくさらっと進むと見ています。
園大和への熱い気持ちをどう描いていくかが注目されますよね。
綾瀬川プロ20年目
綾瀬川がプロ20年目の時は、ゴーストバッターでのみ描かれています。
~ゴーストバッター~
- 園大和が乗り移った武藤寿と対決する未来が描かれる
こちらは、対戦するシーンはないものの、セリフからはいずれ戦うことが示唆されます。
ただ、プロ入りして20年経っている設定は無理があるため、ここの年月を縮めてくるのではないでしょうか。
まとめ
今回は、ダイヤモンドの功罪の読み切りの読む順番と時系列もまとめてご紹介しました。
やはり、ダイヤモンドの功罪を読む上では、読み切りは欠かせない作品となっています。
時系列があやふやですが、一つ一つ紐解いていけば、案外連載と繋がることになりそうですね。
そうなると、やはり読む順番で印象や捉え方も変わります。
ぜひ、今回の記事を参考にして、読み切り4作品ともに目を通してみくださいね。
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