『忘却バッテリー』は、web漫画アプリの「少年ジャンプ+」で連載されている漫画であり、2024年4月からはアニメが放送され、新たなタイプの野球作品として注目を集めています。
アニメも人気の忘却バッテリーですが、漫画はすでに最終回を迎えて完結したか気になりませんか?
原作の漫画を読んだことがない人は、忘却バッテリーが本当に完結したのか、最終回はどうなるのかについて言及していきたいと思います。
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それでは、「忘却バッテリーの漫画は完結した?最終回はどうなった?」を最後までしっかりご覧になってくださいね。
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Contents
忘却バッテリーの漫画は完結した?
結論からいうと、『忘却バッテリー』はまだ完結していません。
2024年6月時点では、主人公たちの所属する小手指野球部が、因縁の相手である帝徳高校と試合をしている最中です。
モブキャラにも焦点が当たるなど熱い展開が続いており、まだまだ終わる様子は見られません。
また、主人公を含めた主要キャラたちも高校2年生になったばかりなので、彼らが3年生になる前に終わることはないと予想されます。
高校野球を描いた漫画が一番盛り上がるのは、やはり主人公たちが高校3年生になったときの夏の大会です。
そのため、『忘却バッテリー』も主人公たちが野球部を引退するまで続く可能性が高いといえるでしょう。
完結したと言われる理由は?
『忘却バッテリー』はまだ連載中にも関わらず、なぜ完結したという噂が流れているのでしょうか?
それは、『忘却バッテリー』の打ち切り説と関係があります。
『忘却バッテリー』というキーワードで検索をかけると、関連するキーワードとして「打ち切り」というワードが上がってくることがあります。
ジャンプ系列の漫画は打ち切りになることが多いことから、少年ジャンプ+で連載中の忘却バッテリーも打ち切りになるのではと不安になる読者も多いはずです。
そういった読者が「忘却バッテリー 打ち切り」というワードで検索をかけ、結果的に関連キーワードとして出てくるようになったと考えられます。
その関連キーワードを見た人が『忘却バッテリー』は打ち切りになったと勘違いし、すでに完結したという噂が流れるようになった可能性が高いです。
忘却バッテリーの漫画の最終回はどうなった?
前述したように、『忘却バッテリー』の漫画は完結していないため、最終回はまだ描かれていません。
2024年6月現在では、主要キャラは高校2年の夏を迎え、都立大会で帝徳高校と熱い試合を繰り広げています。
このまま物語が進んだとして、最終回はどのような展開を迎えるのでしょうか?
現在までの内容を踏まえ、『忘却バッテリー』の最終回を次のように予想してみました。
- 甲子園で優勝する
- 甲子園で優勝できないまま終わる
- 智将の存在がなくなる
- 結局彼女ができないまま終わる
- 清峰葉流火と要圭がプロになる
上記のように考える理由を詳しく解説していきますね。
忘却バッテリーの最終回を予想|甲子園で優勝する
『忘却バッテリー』のキャラたちは、東京都最強といわれている帝徳高校を倒すことを目標にしています。
しかし、その先には、甲子園出場という夢があるはずです。
高校野球を舞台にした漫画が甲子園に出ないという展開はあまり考えられないため、小手指高校もおそらく甲子園に出場するでしょう。
また、作中では、全国の強豪校として大阪陽盟館という高校が登場しました。
大阪陽盟館の野球部の監督も登場したことがあり、濃いキャラ設定が話題となりました。
監督のキャラ設定までしっかりと練ってあるところから、大阪陽盟館が小手指野球部と絡まずに終わるとは到底思えません。
おそらく小手指野球部は主要キャラが高校3年になったときの夏に甲子園へと出場し、決勝戦で大阪陽盟館に当たるという展開になるのではないでしょうか。
そして、甲子園で優勝して最終回を迎えるというのが、一番きれいな終わり方だと思われます。
忘却バッテリーの最終回を予想|甲子園で優勝できないまま終わる
前述した大阪陽盟館を物語の中に登場させるためには、小手指野球部が甲子園に出場する必要があります。
そのため、主人公たちの最後の夏に、小手指野球部が甲子園に出場するのはほぼ間違いないでしょう。
ただ、そこで優勝するかどうかは、これからの話の展開次第だといえます。
わざと優勝はさせずに、含みのある終わり方をするという可能性もあるでしょう。
甲子園優勝を果たさずに終わった場合は、野球部を引退したキャラたちのその後も描かれそうです。
忘却バッテリーの最終回を予想|智将の存在がなくなる
『忘却バッテリー』の主人公の1人である要圭は、二重人格という設定です。
主人格の明るくアホな要圭と、智将と呼ばれているクールで知的な要圭の2人が存在しています。
物語開始当初は智将が意識の奥深くで眠りについていた状態でしたが、徐々に智将の人格が顔を出し始め、ついには主人格と頭の中で会話ができるようになりました。
これまで主人格の要圭は野球に関しては素人でしたが、努力を続けた結果智将とはまた違った優秀なキャッチャーに成長しつつあります。
その結果、主人格の要圭は智将の声が聞こえなくなり、『忘却バッテリー』の153話と154話では智将の存在が消えていくような様子が描かれていました。
本当に消えたかどうかはわかりませんが、この先智将が消えてしまう可能性は高いでしょう。
最終回では智将の存在が完全に消え、主人格の要圭が本当の智将になると予想されます。
忘却バッテリーの最終回を予想|結局彼女ができないまま終わる
『忘却バッテリー』のキャラたちは、清峰葉流火を除いて男子高校生らしく女子にも関心があります。
しかし、『忘却バッテリー』は極端に女性キャラが少ない漫画で、ヒロインと呼べるような存在もありません。
途中から女子マネージャーが加わりましたが、今のところ恋愛要素は一切ありません。
マネージャーの1人は智将バージョンの要圭が好きですが、要圭の主人格には興味がないため、こちらも恋愛に発展する可能性は低いと推察されます。
主要キャラたちは結局誰にも彼女ができないまま、最終回を迎える可能性が高そうです。
忘却バッテリーの最終回を予想|清峰葉流火と要圭がプロになる
ピッチャーの清峰葉流火は、大阪陽盟館からスカウトを受けるほどの選手です。
中学時代から注目を集めていたため、都大会や甲子園で活躍すればさらに注目を浴びることは間違いありません。
甲子園で優勝できなかったとしても、スカウトの目に止まる可能性は高いと予想されます。
清峰葉流火自身も野球一筋で勉強はまったくできないため、おそらくはプロの道を目指すでしょう。
一方、キャッチャーの要圭ですが、原作ではようやく主人格が智将に追いついてきたところです。
まだ高2の夏なので、これからさらに成長すれば、別人格の智将をも凌ぐ素晴らしいキャッチャーになることでしょう。
中学のときは清峰葉流火のバーターにしかなれなかった要圭ですが、最終回では自分の実力でプロへの道をつかむと予想されます。
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忘却バッテリーの漫画は何巻ある?
『忘却バッテリー』の漫画は、2024年6月4日に最新刊の18巻が発売されました。
2024年11月3日には、19巻の発売も予定されています。
最新刊はだいたい5ヶ月間隔で発行されているため、順調に連載が進めば、2025年の4月頃に20巻が発売されるでしょう。
『忘却バッテリー』は18巻の時点でまだ主人公たちが高2なので、高3の夏まで描くとなると30巻は超えると思われます。
最終回がいつになるかはわかりませんが、完結するのは30巻から長くても40巻までくらいになるのではないでしょうか。
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まとめ
忘却バッテリーの漫画は完結したのか、最終回はどうなるかなどをまとめました。
忘却バッテリーの漫画が完結したというのはただの噂で、原作はまだ最終回を迎えていません。
いくつか最終回の予想も立ててみましたが、どうなるかはまだわからない状態です。
忘却バッテリーは漫画もアニメも絶好調であるため、完結するのはまだまだ先だといえるでしょう。
清峰葉流火と要圭を中心とした野球部メンバーがどう成長していくのか、今後の展開が楽しみです。
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