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葬送のフリーレン126話ネタバレ|フリーレンたちの次なる敵は?

葬送のフリーレン
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2024年2月28日(水)発売の週刊サンデーに掲載予定の葬送のフリーレンの126話ネタバレをお届けします。

前回の話では、戦士ラダールの村での生活してきた過去を振り返るシーンが描かれました。

最後にはラダールの使命はなくなり、家族と村で平和に暮らしてけるような描写ですごく暖かかったですね。

ただ、帝都が戦士を送ったこと、フリーレンがリストに載っていたことなどの理由に関してはまだまだ謎が多く、今後判明してくるのでしょうか。

新章開幕して、怒涛の展開が予想されますね。

葬送のフリーレン126話ではどうなっていくのでしょうか?

葬送のフリーレン126話についての、ネタバレや感想考察をお伝えします。

今回は「葬送のフリーレン126話ネタバレ|フリーレンたちの次なる敵は?」と題してお届けします。

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葬送のフリーレン126話ネタバレの考察

今後の葬送のフリーレンはどうなっていくのでしょうか。

これまでのエピソードをもとに、今後の展開を考察してきたいと思います。

なお、葬送のフリーレン125話までのネタバレがありますので、ご注意ください。

 

葬送のフリーレン126話ネタバレの考察|フリーレンの名前がリストにあるのはなぜだったのか?

前回125話では、リストに載っている人物は何人いるのかは不明なままでしたが、リストの紙が割と何枚もあったため、結構な人数の人物がリストアップされていたことになります。

リストを渡されたのが30年以上前だと考えると、フリーレンは魔王を倒した勇者一行の魔法使いということは周知の事実であったはずです。

それでもリストに名前が載っていたということは、どう考えても魔族が絡んでいるのは間違いありません。

それはいったい誰なのでしょうか。

長編となる帝都編では、その絡んでいたであろう魔族との戦いとなりそうです。

 

葬送のフリーレン126話ネタバレの考察|影なる戦士は、帝都にも潜む?

前回のラダールの過去の回想シーンでは、ラダールが父親役の戦士のことを11番(イレブン)と呼んでいたように、帝都ではそれぞれ番号で呼ばれていたのでしょうか。

ラダールたちは孤児院から引き抜かれ戦士として育てられていたようですが、他にも何人かいるのは間違いありません。

その戦士たちが、帝都の護衛につかされている可能性も十分に考えられ、ラダールと繋がりのある戦士たちも何人かいそうです。

実際に、影なる戦士は対魔法使い専門と噂されていたようですし、そうなるとリストに名前のあるフリーレンは、帝都でも実際に狙われる可能性は高そうですよね。

 

葬送のフリーレン126話ネタバレの考察|一級魔法使い再登場?

現在アニメでは一級魔法使い編の二次試験が放送されていますが、そのメンバーたちがそろそろ原作でも登場するのではないでしょうか。

それぞれキャラも凄く濃いですし、帝都での魔族との戦いが想定されることから、一級魔法使いのメンバーの力が必要となってくるでしょう。

マハト編でデンケンは濃く描かれていたため、他の一級魔法使いメンバーも同じように描かれるのを見たいですね。

特に、ユーベル、ラント、ヴィアベルあたりは、そろそろ再登場を期待したいところです。

 

葬送のフリーレン126話ネタバレの考察|ヒンメルの生まれ変わりがある?

ヒンメルの生まれ変わりがあるのではないかと度々話題に上がっていますが、私もいずれヒンメルの生まれ変わりはあるんじゃないかと思っています。

フリーレンの旅の目的は、魂の眠る地でのヒンメルの魂との再会であるため、生まれ変わったら旅の目的がなくなってしまうのではかとの指摘もありそうです。

しかし、新たな旅の目的がでできてもいいのではないでしょうか?

石碑によって過去に戻ったフリーレンですが、逆にヒンメルが過去から未来に戻るという可能性もありそうです。

長編となりそうな帝都編では、それらに関して触れられるシーンはありそうです。

 

葬送のフリーレン126話ネタバレの考察|次の長編はリヴァーレ編?それともトート編?

117話で出てきたリヴァーレ、七崩賢グラオザーム、ソリテール、終極の聖女トートの会話からも、リヴァーレとトートとの戦いは長編のエピソードとして描かれそうです。

トートはラスボス感もありますし、リヴァーレ編の方が先でしょうか。

それが今回かどうかというところですが、今回裏で手を引いているのがリヴァーレという線はあまり考えづらいですね。

自分で戦うのが好きなタイプですし、そんなキャラがわざわざ誰かに任務を課して強者を倒させるということはしないと思います。

そうなると、今回は別の違う魔族ということになりますね。

 

葬送のフリーレン126話のネタバレ

葬送のフリーレン126話の内容が判明しましたので、文字のみでお届けします。

ここからはネタバレを含みますので、注意してください。

 

葬送のフリーレン125話ネタバレ|ユーベルとラント再登場

新章開幕冒頭では、ユーベルがラントの村を訪れるシーンから始まりました。

急にユーベルが訪れてきたため警戒するラントでしたが、一級魔法使い試験の際は分身を使っていたため、実際に会うのは今回が初めてなんですよね。

ラントはユーベルのことをやばいやつと表現しており、魔力を消してこっそり逃げ出すも、すぐに見つかってしまいます。

そこでラントの過去が掘り起こされ、自身が村を5年間離れられなかった理由について語られていました。

なんだかんだいって、この2人のやりとりは息ぴったりで見ていてほっこりしますね。

 

葬送のフリーレン125話ネタバレ|一級魔法使い集結

今回は帝都で任務のため、一級魔法使いが5名集められることとなりました。

その5名とは、ラント、ユーベル、フェルン、ゼンゼ、ファルシュですが、ユーベルとラントは情報収集にあてられ、まだ合流できていません。

5名もの一級魔法使いが集められる大規模任務ということで内容が気になりましたが、なんと3日後に行われる舞踏会でのゼーリエの護衛でした。

 

葬送のフリーレン125話ネタバレ|最強のゼーリエを護衛?

ゼーリエの護衛と聞いて、不思議に思う方は多いのではないでしょうか?

なんといっても、ゼーリエは最強の魔法使いです。

そんな最強の魔法使いゼーリエを、自身より劣るであろう魔法使いが護衛にあたるのはナンセンスでしょうが、ゼーリエが最強なのは魔法使い同士である場合であるとのこと。

近接戦では魔法使いの魔法の発動が間に合わないようで、近接戦が得意な戦士なら勝機は十分にあるとのこと。

フリーレンやフェルンでさえ、間合い次第ではシュタルクに倒される可能性があるようです。

 

葬送のフリーレン125話ネタバレ|ゼンゼとファルシュは近接戦特化タイプ

ゼンゼとファルシュは、対戦士に特化した戦いができるため、ゼーリエの身辺警護を担当するようです。

ただ、対戦士に特化したタイプとはいえ本物の戦士とは分が悪いようで、帝都に潜む影なる戦士が相手だとどうなるか分からないですね。

フリーレンでさえ、ラダールに背後を取られているくらいですから、かなり苦戦するのは間違いないです。

そして、影なる戦士と見られる「閣下」と呼ばれていた男が登場して、次週に続きます。

 

葬送のフリーレン126ネタバレまとめ

葬送のフリーレン126話ネタバレを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

遂に新章突入しましたが、怒涛の展開でしたね。

ゼーリエが狙われている理由や影なる戦士が何人いるのかも不明で気になりますね。

ユーベルとラントの再登場は嬉しく、そこにゼーリエやゼンゼも絡んでくるのは嬉しい誤算です。

今回は長編になりそうで、かなり楽しみで、来週が待ちきれないですね。

以上、「葬送のフリーレン126話ネタバレ|フリーレンたちの次なる敵は?」と題してお届けしました。

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